犬の報告書 7/15

2021年7月15日(木) 黒い犬 稽古
参加/赤星、笠井、岸本、サカイ、坂口、澤田

(岸本筆)


【ウイングさんとの舞台打ち合わせ】

・舞台監督的な立場をサカイさんとする(劇場側からは、仕込みの時は全体をみるようにしてもらったほうがいい、とのこと)

・仕込みの際はみなさん上履き履いてください。

・客席は35席取りたい(パイプ椅子の予定)

・上手側の幕と箱馬を5階楽屋へ
・照明機材は客席下へ
・階段は黒養生でつぶす予定/幕はつらない。
・客席は土足予定なので、パンチ部分は黒養生シートで養生。
・客席は毎公演掃除を推奨。

・上演時間は100分程度。

・作品的に問題ないのであれば、換気時間をもうけたほうがいい。
換気時間が取れなさそうであれば、ホリゾント裏と入口扉をあけて、上演中に換気しているのを上演前にアナウンスをする。

・物理的な物販・物理的な当日配布物はナシ、挟み込みナシ、本火ナシ、花道ナシ、飲食ナシ。
・災害時の説明は、仕込み日に。
・ゴミの分別回収にご協力ください。別紙参照。


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【観客誘導について】

・黒い犬は、コロナ禍の中で、公演を行うにあたって独自の方法を模索したい。

・通常ウイングで公演が行われる場合は「1階エレベーター前」「5階エレベーター前」「5階受付」「6階劇場扉前」「6階劇場内」など人員の配置が必要であるが、黒い犬は、感染症対策として、「観客と主催者側の接触を少なくする」「感染リスクを下げるため、外部のスタッフを入れずにメンバー8人の中で運営を行う」という方法を打ち出したい。

・本来、スタッフ配置が必要な箇所に、音声・映像・案内図を配置することで、できるだけ無人・無言の案内を行う(通称「注文の多い料理店方式」)

・ただ、こちらが想定していない状況がおこりうることを考え、見届け人(1階〜5階笠井さん/6階劇場内サカイさん)の配置を行う。困っている人・イレギュラー対応・トラブルがあれば、その人が声を出して案内する。(マスク着用)

・劇場側との相談の結果、テストして見ないことには不明な部分が多いので、お客さん役を入れた受付テストを行う。
→29日14時にテストを予定
映像素材や案内図(ポップ)をそれまでに準備する必要がある。


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【当日の受付方法/予約整理番号について】

■規制入場のご協力をお願いする。混雑緩和のため受付時間を指定。
予約番号1〜10の方は開演の45分前
予約番号11〜20の方は開演の35分前
予約番号21〜30の方は開演の25分前
予約番号31〜35の方は開演の15分前
指定の受付時間に間に合わなかった場合は、予約番号に関わらず状況に応じてご案内する。

■受付にて検温・消毒。

■金銭の収受の少なくするために、チケット料金をあらかじめ封筒に入れ、当日受付に設置の箱に入れてもらう。当日受付にも封筒を用意する。見届け人=笠井さん

■受付完了したら、5階の待合所にて待機(整理番号順にならんでもらう)
予約番号区分の人がある程度揃ったら、タイミングを見て順番に入場してもらう。

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【次回稽古までにおこなうこと】

15日21時〜 予約開始 

美術図面作成=笠井
機材配置図面作成=サカイ
客席図面作成=サカイ
台本整理=坂口
案内映像素材制作=赤星(録音と犬の画像を映像化)
映像に使う音声の内容原稿=澤田、若旦那
映像に使う音声の録音=各自、自宅にて
5階〜6階 案内図の案作成=岸本

5階エレベーター前=音声のみ
受付モニタ=映像・音声
待合所モニタ=映像・音声

27日・28日の稽古で、混乱が起きないように、相談内容はできるだけスラックで解決しておく。